GD Clinic
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今日の天気予報をご覧になりましたか? 全国的にみぞれの予報が出ていました。
診察室で患者さまにお話ししていると、こうした予報の日は特に悩みが多いようです。
外は湿度が高くてじめじめしているのに、実際には室内で一日中ヒーターをつけるので、肌表面はべたつき、内側はカラカラに乾く「内側の乾燥」症状がひどくなるんです。
そんなとき、私が真っ先に思い浮かべる施術がまさにレティジェン効果です。

なぜ「天気予報」を聞くだけでレティジェンが思い浮かぶのでしょうか?
天気が急に変わると、まず肌のバリアが揺らぎます。
肌の内側で柱の役割を果たすコラーゲンが不足すると、水分を保つ力がなくなってしまうからです。
レティジェンは一般的なスキンブースターとは異なり、純度の高いタイプ1コラーゲンを主成分としています。
私たちの肌の真皮層の大部分を占める、そのコラーゲンを直接補う方法なので、レティジェン効果を体験された方は「肌の内側が、きゅっと密度高く満ちていく感じ」と表現されることがよくあります。

私が直接確認するレティジェン効果の実態
GD CLINICにお越しくださる方々に、私はいつもこうお伝えしています。
「良い成分を適材適所に入れることが大切です」と。
私が診療の現場で感じるレティジェン効果は、大きく3つあります。
1. 即時的な水分保持 |
コラーゲンが水分をしっかり抱え込み、ヒーターの風でも乾きにくくなります。 |
2. 細かな小じわの緩和 |
コラーゲン不足でへこんでいた部分が満たされ、キメがなめらかになります。 |
3. 自然なハリ感 |
人工的なボリュームではなく、肌そのものの力が生まれて、ふっくら見えます。 |

GD CLINICは、丁寧さのためにこうしています!
同じレティジェンでも、誰が注入するかによって実感するレティジェン効果は大きく異なります。
私は施術前に、患者さまの肌の厚みを指先で直接確認します。
目元のように薄い部分はより繊細に、頬のように広い部分は均一に注入する必要があるからです。
「ほんのり温かさを感じて、輪ゴムで軽く弾かれる程度です」と安心していただきながら、一針一針に心を込めて行うこと。それが私たちGD Clinicが守る原則です。
「GD CLINIC院長の1分豆知識」 雨や雪の日は室内の湿度調整も大切ですが、 レティジェン施術後は「再生クリーム」を普段より1.5倍ほど厚めに塗って眠ってみてください。 レティジェン効果で活性化したコラーゲンが、よりしっかり定着するのを助けます。 |
もちろん施術直後には、細かな針跡や少しの赤みが出ることがあります。
ただ、これは健やかなコラーゲンを入れる過程で生じる自然な現象で、通常は1〜2日ほどで落ち着くので、あまり心配しないでください。
雪が降る前で、空気がとりわけ冷たく乾いている今日です。
鏡の中の自分の肌が急にカサついて見えるなら、ぜひGD CLINICへお越しください。
江南駅10番出口から出ていただければ、すぐに見つけられます。温かいお茶をご用意してお待ちしています。