フォレソウル
5.0(50+)
リップブラッシュを考えるときに、最も心配になる点の一つが
「濃すぎたり、不自然に見えたりしないかな?」ということです
今回のケースは、強い発色よりも素の唇そのものが少しもっと澄んで生き生きして見える方向で進めました
唇のカラーは、唇だけを見て決めるよりも、肌トーンや普段のメイクの雰囲気まで一緒に見ることが大切です
今回は、あまり鮮やかなピンクやレッドよりも、Muted Pink Beige系でデザインし、全体的な印象と自然に調和するように進めました
特にリップブラッシュは、リップスティックのように色を濃くのせるというより、既存の唇のトーンをベースに、望む雰囲気に合わせてカラーを調整する施術だと考えると理解しやすいです