GD Clinic
4.9(50+)
こんにちは。江南駅GD CLINICです。
前回の投稿では、インフルエンサーたちも驚いた顔の厄介者、「扁平疣贅」について取り上げましたが、
最近、ご紹介で来院される患者さまを診ていると、顔と同じくらい気にされる部位が、まさに「首」と「脇」です。
「先生、ネックレスをするたびに何かに引っかかって不便なんです。」
「シャワーのときに脇にボコボコしたものが触れて気分が悪いです。」
「これのせいで首が汚れて見えて、老けて見える気がします。」
こうした悩みを抱えて来られる方の首を詳しく見ると、米粒ほどの大きさから豆粒ほどの大きさまで、さまざまな「首イボ(軟性線維腫)」ができていることが多いです。
今日は施術後に鏡を見ながら「もっと早くやればよかった」「首がきれいになって、ずっと若く見える」と満足される[首イボ除去]について、なぜ今の時期に受けるべきなのかをご案内します。
首イボは、いったいなぜできるのでしょうか?(うつる?)
昨日お話しした扁平疣贅は「ウイルス」なので感染性がありますが、首イボは幸いにも感染しません。
他人にうつることもなく、体内で広がることもありません。
しかし、安心はできません。
首イボは主に加齢、肥満、糖尿病、妊娠などと関連があり、一度できると自然に消えることはなく、時間がたつほど大きくなったり、垂れ下がったりする傾向があります。
何より最大の問題は「見た目」です。清潔であるべき首元や脇に黒ずんで盛り上がった首イボは、肌を汚れて見せ、実際の年齢より老けて見える大きな原因になります。
なぜインフルエンサーたちは「冬」を選ぶのでしょうか?
最近来院されたインフルエンサーの方々も、そろって「今がちょうどいい」とおっしゃっていました。
首イボを除去するにはCO2レーザーで焼灼して取り除く必要がありますが、冬は施術を受けるのに最適な季節だからです。
★★ 隠しやすい(Best):施術直後は赤みやかさぶたができることがあります。
夏は隠しにくいですが、今ならタートルネックやスカーフ、マフラーでとても自然に隠せます。
★★ 炎症負担が少ない:汗をかきやすい脇や首は、夏に施術すると悪化しやすいです。
汗の少ない冬は傷の回復が早く、管理もずっと楽です。
★★ 紫外線対策:紫外線が弱いため、施術後に色素沈着が残る心配が少ないです。
今のうちに除去しておけば、来る春に自信を持って襟元の開いた服を着て、なめらかな首元を見せられます。
家で糸で縛る、爪切りで切る?(絶対禁止 ❌)
診察室で、時々痛ましいケースを見ます。「おばあちゃんが糸で縛ると取れると言って...」あるいは「爪切りで切りました」と、炎症を起こして来られる方です。
これは非常に危険な行為です。消毒されていない器具を使うと二次的な細菌感染を起こし、強く腫れたり膿がたまったりすることがあり、根元まで取り除けず、傷跡だけを残して再び生えてきやすくなります。
病院でレーザーで除去すれば、思ったよりずっと簡単で、傷跡を残さずきれいに取り除けます。
GD CLINICの「跡を残さない」除去ノウハウ
首イボ除去の核心は、「正常な皮膚を傷つけず、盛り上がった病変だけを丁寧に削り取ること」です。
私はご紹介で来られた方の期待に応えるため、次のような原則で施術しています。
■ サイズ別のカスタム施術:非常に小さい首イボから豆粒ほど大きい首イボまで、大きさに応じてレーザーの強さと深さを調整し、傷跡を最小限に抑えます。
■ 麻酔クリームの塗布:首と脇は皮膚が薄く敏感な部位です。麻酔クリームを十分に塗布して痛みを和らげます。(チクッとする程度ですので、あまり心配しなくて大丈夫です。)
■ アフターケアのご案内:首は動きが多く、再生テープがはがれやすい部位です。
生活パターンに合わせて、テープを貼るか、再生軟膏だけを塗るかを丁寧にご案内します。
「こんな小さなもの一つなくしただけで、印象がこんなに変わるんですね。」施術後に鏡を見た患者さまが最もよく口にされる言葉です。
年齢を感じさせる首の痕跡を、もうスカーフで隠さないでください。インフルエンサーが選んだGD CLINICで、丁寧かつ安全に除去いたします。