フォレソウル
5.0(50+)
リップブラッシュを検討する際に最も心配される点のひとつが
「色が濃く残りすぎたらどうしよう?」ということです
今回の写真は リップブラッシュ + まつげパーマを一緒に行ったケースです
写真内の小さなBeforeカットを見ると、施術前は唇全体の色が均一ではなく、特に上唇と唇の外側が比較的暗く見えます
施術後は元の唇の色を完全に覆うというより、全体のトーンをつなぎ、リップラインを整える方向で進めました
唇全体を1色で埋めたわけではありません
リップブラッシュは、単純に希望のカラーを濃く入れる施術というよりも
現在の唇のベースカラーを確認し、どの部分のトーンを補うかを決める過程が重要です
今回のケースのように唇の内側と外側の色差がある場合は、全体が同じトーンに見えるようカラーを調整できます
写真は施術直後の様子であるため、今見えている色がそのまま最終カラーになるわけではありません
回復の過程で色は徐々に薄くなり、最終的な発色には個人差があります
リップとまつげを一緒に見ると変わるポイント
今回の写真では唇だけでなく、まつげパーマも一緒に行いました
まつげは根元から上向きに方向を整えて正面からでも長さが見えるようにし、唇は全体のトーンとラインを整えました
一部だけを強く強調するよりも、目元と唇を一緒に整えて全体の印象をすっきり見せることが今回のポイントです
まつげパーマは約 40~50分、リップブラッシュは約 60~90分ほどかかります