WOORI美容外科
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横顔で鼻筋が低く見えたり、写真の鼻先が丸く感じられたりすると、鼻整形を検討するようになります。鼻筋だけ少し高くしたい方もいれば、笑ったときに鼻先が下がって見えるのが気になる方もいます。
しかし、鼻は鼻筋と鼻先がつながって一つの形をつくっています。片方だけを変えても顔全体では違って見えることがあるため、最初から両方をあわせて確認するのがよいでしょう。
正面の幅と横顔の高さは異なります
鼻筋が低いという悩みも、詳しく聞くと少しずつ異なります。目と目の間が平たく見えるのか、鼻の中央が広く見えるのか、鼻先に比べて低く感じるのかによって、見るべき部分が変わります。正面と横顔で、それぞれ気になる点をお伝えいただくとよいでしょう。
鼻の高さは、おでこや唇、あごの位置ともつながって見えます。他の人には自然な高さでも、自分の顔では同じ印象になるとは限りません。写真は撮影距離や角度によって鼻が違って見えることがあるため、カウンセリングでは写真とあわせて実際の骨や軟骨の形、皮膚の厚さを確認します。
鼻先は皮膚と軟骨をあわせて見ます
鼻先が丸く見えるのは、軟骨の形や位置、皮膚の厚さが一緒に作用するためです。皮膚が厚いと、内側の形を整えても期待したほど目立たないことがあり、皮膚が薄いと、小さな凹凸や使った素材の輪郭が透けて見えることがあります。
鼻先は、既存の軟骨を調整したり、必要に応じて軟骨を補ったりして形を整えます。鼻の中や耳、肋骨の軟骨を使う場合は、採取部位の傷跡や痛みの可能性についてもあらかじめ知っておく必要があります。すべての人に最適な素材はなく、現在の鼻の構造と皮膚が対応できる範囲で方法を決めます。
デザインの相談でも鼻づまりをお伝えください
片方の鼻がよく詰まるか、口で呼吸しているか、鼻を傷めたことがあるかも大切な情報です。鼻の見た目と通り道は互いに影響し合うためです。鼻づまりは、鼻の中の壁が曲がっている場合だけでなく、アレルギーや粘膜の状態などさまざまな原因で起こるため、鼻整形だけですべての鼻づまりが解決するわけではありません。
以前にフィラーや糸の施術、鼻の手術を受けたことがあれば、その時期と素材もお知らせください。以前の治療で組織が変化していると、追加で確認すべきことが生じる場合があります。
鼻先はむくみが引いた後も、さらに経過を見ます
手術後は、むくみやあざ、痛みが出て、鼻の中が詰まったように感じることがあります。鼻筋と鼻先ではむくみが引く速さも異なるため、初期のむくみが落ち着いたあとも、鼻先は時間をかけて経過を見ます。赤みが強くなったり、肌の色が変わったりした場合は、すぐに病院へお知らせください。
鼻整形後には、出血、感染、左右差、傷跡、感覚の変化、呼吸のしづらさなどが起こることがあり、結果や回復の過程には個人差があります。十分に医療スタッフと相談したうえでご判断ください。